子供がいても安心できない・老後〜終活の話し

こんにちはうさぎです。

本日はちょっとだけまじめなお話しを少し。

今年で仕事を辞める予定のうさぎですが

医療現場で長く在宅関係を専門にやってきましたので

その経験からのお話しを少し。

最近、子供の頃からみていた芸能人やスポーツ選手の方が亡くなる記事をみると
自分の歳を実感しています。

そんなことから

老後についての考えを

サラッとすぐに読める内容で書いてみたいと思います。

目次

終活(しゅうかつ)について

めっちゃ簡単に説明すると

自身の終わり方を生前に整理しておくことです(ざっくりすぎ)。

具体的には、自分の死後の埋葬方法や遺言書の作成、遺産の整理、葬儀のプランニングなど、自分が亡くなった際に関わる事柄の検討や準備ナドです。

これによって

自分自身や家族の負担を軽減するだけでなく、自分の意思を明確にすることができます。

また

老後のことや知人・家族との関係性も考え、大切な時間を過ごすことができますし

持ち物の整理もできますよね(見られたくない物はサッサと処分したい)。

日本では(日本に限らずでしょうが)超高齢社会や核家族化の進行に伴い

最近はずいぶん広まって、よく耳にするようになりました。

もう一つの老後の生活についてなんですが

タイトルにもあるように

子供がいても老後の生活は安心できないということに少し触れたいと思います。

医療や介護について

こちらはですね。

自分が歳をとり医療や介護が必要になった時のお話です。

例えばですが

今までとても元気で病院や介護なんて無縁と思っていても

急な体調不良やアクシデントで入院ナドが必要なることがありますよね。

場合によっては入院して自宅退院が難しくなることも(骨折とかね)。

この

予期せぬアクシデントがあった時のことを、前もって準備しておくことが

とても重要だと思っています。

何故かというと

急な対応が必要となった時に動いてくれる人は

①独身の方なら兄弟や親戚又は知人(後見人とかの代理人とかね)

②既婚でお子さんなしなら配偶者

③お子さん達がいらっしゃるならお子さん達が対応ナドナド

となると思いますが

今回は③のケースをちょっと掘り下げてみます。

何故かというと

お子さん達がご両親の医療や介護のあり方で

揉めてしまうケースがしばしばあるからです(ケッコウな割合で遭遇します)。

具体的には

同居もしくは近くに住むお子さんと、遠方に住むお子さんの意見が合わず揉めてしまうです。

これは、近くで現実をみてる人の意見と、遠くからたまにしかみてない人の間で意見が割れるケースです。

近くにいると親からの恩恵もあったりしますが、嫌なことをいわれたり(近いと言い易いし、遠慮がない、親も甘える)普段から日常生活のお世話をすることも多く

現実がわかってる分、先々のことも現実的な話になるのですが

遠方の家族はたまにしか会わないので、たまにしか会わないお子さんには親も嫌なことも言わないし(たまに会う人には気を使ったりして)普段のお世話もありません。

そこで

治療方針(積極的な治療をするかしないか)や

介護(自宅介護か施設入所か)ナドで揉めることがあります。

これで兄弟が多かったりすると

みんなで意見が割れるなんてこともあったりして

方向性が決まるまで

話し合いに膨大な時間がかかります。

こちらが悪者になって、矛先が向いて怒られることもシバジバ(慣れていますが悲しい)。

あと、誰の意見が正しいと思うか決めてくれとかね(もちろん私よねって圧でくる)。

さらに

お母さんのことでお父さんとお子さん達と意見が合わないことも(その逆もあり)。

なので何をお伝えしたいのかというと

自分には子供がいるから大丈夫

何かあったら対応してもらえると

安心しないことです。

普段から親子関係が良好で

面倒もみてくれて

兄弟仲良く一致団結なんてのは

まぁ言い過ぎかもしれませんが

たくさんはいません。

親の面倒じたい見たくない人や

みる余裕がない人

お子さん達も支援が必要なケースもたくさんあります。

お子さんがいても、いなくても

頭がハッキリしてるうちに

寿命を迎える2〜3歩前の段階のことを決めとくって大事だと思います。

話はちょっとズレますが(かなり?)

お産前じゃないけど

急な入院に備えて

小さなバッグに入院セットを作っておくことにしました。

じゃないと

家族に頼んでもソレジャナイと思うものを持って来そうだから(なんか恥ずかしいしね)。

うさぎは子供がおりますが

子供は成人したら子供達の人生

頼らず最後を迎えられるよう

その前の段階の準備をやっておかなきゃと

最近は考えています。

あくまでも個人の経験に基づくひとつの考えですケドネ。

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

次回も遊びに来て下さい🐰。

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